シティはめちゃくちゃ強かった。ペップは常にリーグ史上最強のチームをつくれる天才だ。しかしクロップとリバプールもまた素晴らしかった。ユナイテッドも半分くらいリバプールのおかげで勝てた。加えてユナイテッドよりの判定のおかげも大きかったが。ここ数試合シティは判定に泣かされている。ここでシティとリバプールがつぶしあったのはもったいなかった。シティにはバルサやバイエルンを圧倒して欲しかった。ここまできたらリバプールに優勝して欲しい。
映画
『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』 少し面白かった。あまりにもアクロバティックな展開。
『ガルム・ウォーズ』 まじつまんね。
『フランス特殊部隊RAID 』 少し面白かった。フランスのベタベタなアクションコメディ映画。こんなのがフランスで大ヒットするのか。
ライブ
4/7 ハルモニア 『ガルガンチュアの耳元で vol.4』
出演:Michel Henritzi / 水谷康久 / 元山ツトム / ゑでゐ鼓雨磨
GUEST:高橋幾郎 / スズキジュンゾ
事前のアナウンスでは無かったけど、高橋幾郎さんとジュンゾさんがいらしていた。この日は即興のイベントのようだ。
最初はゑでぃさんと高橋幾郎さんのデュオ。ゑでぃさんは据え置き型の手風琴を弾いて幾郎さんは床に置いたシンバルなどを叩いている。ゑでぃさんは詩の朗読もしている。20分くらいその構成が続いて、その後ゑでぃさんはギターに持ち替えて2曲歌った。全部で30分くらい。
2番目は元山さん。最初英語のスピーチ音源をマイクで拾ってエフェクターで加工するという演奏をした。その後ペダルスチールの演奏になって、この日は歪みのない美しい音で、ゆったりとしたアンビエントミュージックだった。
3番目は水谷さんソロ。私は水谷さんの完全ソロを聴くのは初めてかもしれない。この日はソプラノサックスを使用している。最初はサックスを垂直に床に付けて吹いている。ミュートしているのかもしれない。レバーを複雑に操作している。節もメロディもない。しばらくして今度は細く長い息を吹き、空洞の中を風が通る音を出している。ディジュリドゥみたりな音にハウリングのような鋭い音がたまに混じる。聴いたことのない特殊な音で、緊張感が凄かった。一番アヴァンギャルドだった。
4番目はフランスからいらしたミシェルさん。小さなエレキギターをラップスチールのように使って、音を重ね、フィードバックノイズを多用する攻撃的な演奏だった。金属の棒や弓をつかったり、りんをのせて音をだしたりしていた。穏やかな人だったけど、演奏は攻撃的で破壊的だった。
最後は、出演者全員とジュンゾさんも参加しての演奏。ここでもゑでぃさんは歌詞を朗読したり、フランス語(?)でなにやら話している。ジュンゾさんはゑでぃさんのギターを弾いていた。10分以上演奏が続いたが、機材トラブルがあって一旦中断して、元山さんがピアノを弾いた。
このセッションは30分弱続いた。ゑでぃさんの即興はほぼ初めて聴くので貴重だし、最後は豪華な即興のスペシャリストの方々によるセッションも聴けた。やはり姫路はおそるべきところだった。
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