先月末からやる気がありません。チーズナンの写真を見て、いくらか元気になりました。
映画
『普通じゃない』 少し面白かった。キャメロン・ディアスの足がやばい。
『荊棘の秘密』 少し面白かった。みんな頭がおかしい。
『シチズンフォー スノーデンの暴露』 おもしろかった。すごい内容だ。演出も素晴らしい。映画に登場するスノーデンを見ると理知的でハンサムな人だった。
『インフェルノ』 少し面白いが、『ダ・ヴィンチ・コード』をとても薄めた内容に思う。
『セトウツミ』 なかなか面白かった。各話に1度くらい声だして笑った。
『リード・マイ・リップス』 なかなか面白かった。『真夜中のピアニスト』『ディーパンの闘い』の監督。どの作品もテーマが共通している。この監督の描く影の世界は生理的にとても嫌な感じがするところが良い。
『ダ・ヴィンチ・コード(エクステンデッド版)』 3時間の長尺版。おもしろかった。関係ないけど、本屋さんに行ったら暗黒神話の完全版が3,500円で売っていた。高いけども。。
『野獣暁に死す』 少し面白かった。マカロニウエスタン。仲代達矢が病的な極悪非道のボス役。彫りが深いのであんまり違和感ない。セリフは吹き替えだった。
『オフィス 檻の中の群狼』 少し面白い。サスペンスというよりホラー。韓国サスペンス良くみるけど、出演俳優がかなりかぶっている。
『コンカッション』 おもしろかった。恒常的な頭部への衝撃がいかに危険なことか良く分かった。ボクサーの症状とも異なるようだし。NFLが個人を潰しにかかるのは、所と舞台を変えておなじみの光景だ。死亡した元NFLの選手の99パーセントに脳疾患があったという記事が先日でていた。
『どぶ鼠作戦 』 とても面白かった。大傑作。最高。とてもさっぱりとしてすがすがしい演出。しかし終盤はとても感動して、ラストは涙でた。タイトルむちゃくちゃだけど。岡本喜八監督作。
盆踊り
7/23 大和町八幡神社
加藤義明&加藤りま&GUEST
頭が痛かったので母船の演奏には行けず、最後の加藤さん親子の演奏だけ見に行く。
ライブステージの周りにはずらっと提灯が下げられていて、戯太郎さんや井手さんの猫の提灯もあった。最近の家猫は提灯も出せるんだなとひとしきり感心していると、想像もしていなかったゲストの方が舞台に上がってセッティングの確認をしている。
最初に加藤義明さんが一人で演奏。反骨のロッカーという感じ。ブルースを数曲歌ってから、坂本慎太郎さんがフェンダーのラップスチールギターを持って登場。そこからしばらく、よっちゃんしんちゃんコンビで演奏した。村八分の曲も2曲演奏した。さらに最後数曲では加藤りまさんがコーラスで参加してくれる。りまさんもゆらゆら帝国大好きだからうれしかったろうな。慎太郎さんも最後はコーラスもしていて楽しそうだった。慎太郎さんは30分位演奏してくれて、全体でも1時間近くあった。住宅街にある神社のローカルな盆踊り大会だが、恐ろしいほど豪華なイベントだった。あとで聞いたら、母船では石坂さんと羽賀さんが和太鼓を叩いていたらしい。凄いイベントだ。
ライブ
7/25 7th Floor 「松倉と勝と光永と継吾 と 井手健介と母船」
最初母船。先日の盆踊りの提灯がステージにぶら下げてある。北山さん以外みんな浴衣着とる。みんなそれぞれ違った狐のお面をもってステージに上がる。お面をかぶって演奏はできないようなので、マイクスタンドなんかに付けている。演奏は、ドラムや直のアンプから出している音が片側に集まっていて、バランスがかなり悪かった。音量のバランスも良くなかった。演奏自体は良かったので、ちょっともったいなかった。北山さんのドラムは今まで聴いた中で一番良かった。
次、松倉さんバンド。松倉さんずっと気になっていたけど、初めてライブ見た。松倉さんがあんなに自由な人とは知らなかった。音楽が完全に味方していて、無敵状態だ。凄い人がいるもんだ。
とても暑くてぐったりしていたけど、でかい音を聴いていくらかすっきりした。
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