映画
『この自由な世界で』 おもしろかった。ロンドンで移民を相手の職業斡旋会社を立ち上げた女の人の話。ストーリーは厳しくきつい。世界はいびつで修正がきかなくなっている。観客が加害者側なので見ているとつらい。
『フライトプラン』 少し面白い。ジョディ・フォスターがモンスタークレーマーになる映画。アラブ系の人に対する仕打ちが酷すぎる。ストーリーの展開が無理矢理な感じ。
『告発の行方』 なかなか面白い。当時の裁判でのセカンドレイプは非道いものだ。
『白い肌の異常な夜』 なかなか面白かった。ドン・シーゲル監督、イーストウッド主演のサスペンス・スリラー。このコンビなのにアクションなし。良く出来ている。
ライブ
11/18 [ソロアルバム”童謡”発売記念 山本精一うたもの2DAYS LIVE] 2日目
出演:山本精一/須藤俊明[Ba],/山本達久[Dr]
最初に山本さんひとりで登場し、ソロで数曲演奏。20分位演奏して、休憩ですと言って一旦引っ込むが、すぐに休憩じゃなかったと言って須藤さんと達久さんも出てきました。謎です。機嫌が良さそうで、冗談言ったりして結構喋っている。山本さんは須藤さんと達久さんの実力を完全に信頼しているようで、逆に自分の演奏技術を冗談めかして卑下している。山本さんが感心するだけあって、須藤さんも達久さんも完璧に合わせてきて素晴らしい演奏。
本編は1時間半ほど。ダブルアンコールがあってさらにもう1曲。山本さんは「最後に、彼はこれができるというのでやりますね。」と言った。オーラスは「ソングライン」。母船がこのところカバーしている曲だ。完全に井手さんのおかげだ。この日、私はこの曲が聴きたかったのだ。達久さんのテンションが高く気合が入っていて、山本さんもだんだんとエモーショナルな演奏に。後半は御三方とも全力で演奏していた。「ソングライン」は格別に凄かった。
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