見た映画
『オルエットの方へ』 素晴らしい。傑作中の傑作。声出して笑った。映画表現として最高のものだと思う。タイトルも素晴らしい。
『388』 だから何なんだという映画。
『ヴァージニア』 ふつう。コッポラの映画だけど酷い。
『赤い季節』 酷い映画。演出がいちいち古い。全編通してずっと酷い。まんべんなく酷い。俳優が可哀想だ。
『凍える牙』 少し面白い。
『裏切りの戦場 葬られた誓い』 こんな事件があったことは知らなかった。政治家は分かりやすく駄目だ。日本の政治家も同じだろう。ニューカレドニアの人々に申し訳なく思う。
『アルゴ』 おもしろい。ベン・アフレック監督・主演映画。たいへん良い映画。
9/21 おんがくのじかん
清岡秀哉、The Sleepy Heads、あみのめ、コハク+T.T.端子
出演者みな良かった。東京コハクは特別に良かった。 今回は全曲端子さんが参加してくれた。演奏は最高だった。練習は当日に行うようだけど、ますますお二人の演奏は素晴らしくなっている。新曲もめちゃくちゃ良い。というか全曲素晴らしい。良い曲しかない。録音作品もライブも最高だ。この世にはゑでぃまぁこんがいるからそれほど驚かなくなっているけど、コハクはたいへんなレベルの人たちだ。4人コハクもいつか聴いてみたい。
ミオリさんはライブ中に、「よく演奏するバーのマスターから(コハクのライブは)肩が凝ると言われるので、肩が凝った人は自分で揉んで下さい」と。自分は今まで肩が凝ったことは ないのだが、確かに聴いている時に緊張でもしくは集中して知らず知らず筋肉がこわばっているかもしれない。コハクのライブでは会場が静まり返り、空気が一変する。演奏に圧倒される。
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