2012年6月14日木曜日

棒がいっぽん

ここ数週間で見た映画

『新・平家物語』 なかなか面白い。

『キナタイ-マニラ・アンダーグラウンド-』 おもしろい。車の中の撮影が素晴らしい。フィリピンはほんとにこんなに怖いのだろうか。将来パッキャオに頑張って欲しい。

『武士の家計簿』 なかなか面白い。

『終わりなき叫び』 少し面白い。

『ホワイトハンター ブラックハート』 少し面白い。

『奴らを高く吊るせ!』 少し面白い。不思議な西部劇。リベラル寄り。
 
 
『荒野の七人 真昼の決闘』 少し面白い。変に美人が沢山出てくる。

『らせん階段』 少し面白い。

『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』 おもしろい。酷い世の中だ。マット・デイモンはこういう仕事もやるし面白い人なんだろうね。

『クルード~アマゾンの原油流出パニック~』 なかなか面白い。ほんとに酷い。馬鹿にしている。企業はどこまでも貪欲だ。エクアドルとバレンシアをますます応援したくなった。

『刑事マディガン』 少し面白い。ドン・シーゲル。リチャード・ウィドマーク。ヘンリー・フォンダ。ダーティー・ハリーの原型みたいな映画か。

『ブンミおじさんの森』 おもしろい。タイにも凄い人がいる。登場人物たちの声や話し方がとても素敵。

『サボタージュ』 なかなか面白い。かなり残酷な話。


『アントワーヌとコレット』 なかなか面白い。

『夜霧の恋人たち』 素晴らしい。とても面白い。

『逃げ去る恋』 素晴らしい。放送してたのでついこの3作品を見たけど、昔見た時より面白く感じた。10代の頃はゴダールの方が好きだったけど、トリュフォーの面白さが良く分かっていなかったようだ。

『四つのいのち』 おもしろい。イタリアでもこんなに素朴な生活があるんだ。道や家並みが素敵でそれだけでも映画的な映像だった。犬が大活躍する8分間位の長まわしのシーンに驚く。子ヤギも大活躍。めちゃくちゃ可愛い。実際はかなり長い撮影時間だったと思うけど、短い映画にした所はとても良かった。

『唇を閉ざせ』 少し面白い。ちょっとあっけなく終わる。


この前行ったライブ
6/8 UFOCLUB
オシリペンペンズ 死ぬまで生きるもんズ
シークレットバンドに誘われて淡い期待をもって行ってみたけど。
漫画家の大橋さんがDJしてた。ペンペンズ久しぶりに見たけど、モタコさんは優しい良い人に見えた。死ぬまで生きるもんズは初めて見たけど、歌の人はミック・ジャガーそっくりで凄いかっこよかった。音は思い出せないくらいいたって普通。
何故トッパーの女の子のバンドがシークレットだったのか。急遽決まったからシークレットなのか、いまいち釈然としない。ぐったりした。
シティライツの2巻はこれまた素晴らしく面白かった。

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