この1ヶ月くらいに見た映画。
『御用金』. ふつう。演出もカメラも良くない。
『卵』 なかなか面白い。ユスフ3部作の1作目。『蜜蜂』も良かったけど、これが一番良かった。
『ミルク』 なかなか面白い。ユスフ3部作の2作目。
『夕陽の挽歌』 なかなか面白い。不思議な感じの西部劇。結構良い映画だったかも。
『フード・インク』 おもしろい。見ていると怒りが。O-157は現在の食肉製造システムによって出来たことを知る。肉骨粉を与えたりむちゃくちゃなことをするから狂牛病とか出てくるし。抗生物質が効かない体質の人が増えてきているし。非常に馬鹿にしている。
『若者たち』 おもしろい。田中邦衛が面白い。佐藤オリエがめちゃくちゃかわいい。
『ぼくを葬る』 なかなか面白い。最後ずいぶん痩せる。
『4月の涙』 なかなか面白い。フィンランドの内戦の悲惨さを知る。
『Air Force』 おもしろい。ハワード・ホークスの戦意高揚映画。爆撃機のお話。真珠湾攻撃に始まり、東京大空襲へ向かうところで映画は終わる。アメリカ空軍への称賛と日本への敵対心を煽るような作りの映画なので正直日本人には複雑ですが、撮影が本当に素晴らしい。爆撃機が離陸する時のライトがカメラに入ってきらめくところとか、編隊を組んで飛行するところとかとても美しい。また戦闘シーンも妥協のない圧倒的な撮影で素晴らしい。本当は戦意高揚映画なんて大嫌いだけど、これは傑作と言わざるを得ない。ハワード・ホークスは素晴らしい。
『続・荒野の七人』 つまらない。全く駄目。
『冒険者たち』 少し面白い。
『俺は善人だ』 なかなか面白い。ジョン・フォード監督作。ストーリーは今では古臭い感じだけど、合成の技術が凄い。徹底している。ジョン・フォードは何を撮っても一流。
『スタンダード・オペレーティング・プロシージャー』 少し面白い。暴行現場にいた人間の証言で構成されているのは良かったけど。
『赤と黒 第一幕』 少し面白い。ストーリーは良い。ただ映像は奥行きがなく平板だし、演出もちょっと安易に思える。
『赤と黒 第二幕』 少し面白い。お嬢さん役の人が面白かったし、美人なので良かった。
『お早よう』 少し面白い。画に奥行きがあって空間や当時の空気を映している。昔は家に鍵なんて掛けなかった。
『姑獲鳥の夏』 少し面白い。出演者が豪華。最初は実相寺らしい画で期待したけど、どんどんつまらなくなった。
『狩人の夜』 おもしろい。傑作。ロバート・ミッチャムが素晴らしい。見直した。
『怪奇!ケダマン』 少し面白い。毛(もう)さんが骸骨になって、毛子(もうこ)さんがケダマンになってしまった。でも七針で会ったお2人は骸骨でもケダマンでもなくてほっと一安心。
『SP 野望編』 少し面白い。
『SP 革命編』 少し面白い。
『戦慄の絆』 つまらない。
『ドゥ・ザ・ライト・シング』 なかなか面白い。アフリカ系アメリカj人は今でも警察や自警団に虐待され
たり殺されたりしている。
『ふたりの5つの分かれ路』 なかなか面白い。この女優さん可愛い。
『恐怖のメロディー』 少し面白い。イーストウッド初監督作。
『アイガー・サンクション』 なかなか面白い。画も良いし撮影頑張っている。
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