先週見た映画
『ランジェ公爵夫人』おもしろい。一見してヌーヴェルヴァーグの映画と分かるけど、こういうセンスはみんな衰えていない。映画は面白かったけど、いろいろめんどくさいお話。
『パリ、ジュテーム』なかなか面白い。ごく短い短編映画のオムニバス。なかなかに豪華な人たちが出演している。
『ナイト・フィッシング』 なかなか面白い。巫女さんが歌う歌がポップでかっこいい。
先週行ったライブ
4/15 アバンギルド
わすれろ草 yumbo
yumboの一年越しの『これが現実だ』 release tour。アバンギルドは中央列ののテーブルを無くして席を多くしていた。立ち見のお客さんも沢山いて満員だった。yumboは人気ある。
今回レコ発度ではわすれろ草の方が上ですが、わすれろ草は前座でした。しかもびっくりしたのは新譜に入っている曲は1曲も演奏せず。新譜の存在を否定するようなその姿勢が可笑しかった。30分くらいの演奏。逆にレアなライブのようで楽しかったけど。どうもyumbo目当てのお客さんが多かったようでアンコールもなかったのは残念だった。
メインのyumboは流石に凄い演奏だった。80分から90分位して一旦演奏終了。アンコールの拍手が凄かった。アンコールで2曲演奏して終了かと思いきや、終わりの合図のSEが流れても再び凄いアンコールの拍手。yumboのメンバーは恐縮して再度1曲演奏して本当に終了。ツアー中なだけあって演奏はレベルが高かった。とても良かった。ただ前にライブを見た時にも思ったけど、1曲ごとにぐだぐだと曲の説明をするのはどうも気に入らない。せっかく良い演奏なのに緊張感がなくなってしまう。そもそも曲の説明をするのはかっこ悪いと思うんだけど。
帰り際にまぁこんさんとお話しした時、yumboが凄かった、良かったととても喜んでいらっしゃった。
5/5の鈴ん小屋にはゑでぃまぁこんがフルメンバーで来てくれる。5/4はまだ何人になるか未定だそうだけど、フルメンバーの可能性もあるかも。7月にも来て下さるそう。こんなことは滅多に無いだろうから、とても楽しみ。鈴ん小屋でフルメンバーは凄すぎる。七針でもフルに近い編成だったらどうしよう。
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