2011年12月31日土曜日

映画5本

先週見た映画
『ニュー・ジャック・シティ』 つまらない。編集や展開が酷い。

『エリート・スクワッド』 なかなか面白い。

『質屋』 おもしろい。シドニー・ルメットの傑作。映像や音楽が鋭い。

『熱いトタン屋根の猫』 少し面白い。ポール・ニューマンが格好良すぎる。

『愛と死をみつめて』 なかなか面白い。吉永小百合主演。いろいろタブーに挑戦している。共産党の思想が入っている。


先週行ったライブ
12/24 京都モシモシ
ゑでゐ鼓雨麿/ヘルベチカ
会場はユーゲの近く雑居ビルの一室の小さな場所。10人も入ればぎゅうぎゅうでした。マイパルの方がいらしていた。店主さんはpong-kong night 姫路編にいらしていたぬいぐるみ作家の方でした。昼間のイベントだからかゑでぃさんの演奏はかなりゆるい感じでした。(ゑでぃさんは前日に怖の曲を演奏したそうで喉の調子が少し悪そうでした。エヘン虫退治にヴィックスドロップ?を舐めながらの演奏。)1曲目のドイリーの演奏中ずっとマンモスが暴れて鳴いていた。幸い2曲目からはマンモスはどこかに連れて行かれた。そしてゆるゆると1時間位演奏してくださる。多分竹内まりやのカバーを演奏しようとしてCmのコードを忘れて断念。パルナスというお菓子の関西限定のCMソングらしき歌を歌ってくれる。かなりしっかりとした曲で3番まである。最後もゆるゆると終わってゑでぃさんに一年のご挨拶をして帰る。
この日フライヤーを1枚だけもらったけど、それが加藤りまさん出演のフライヤーだった。

今年はかなりゑでぃまぁこんのライブに行くことができた。震災の直接の被害を受けたわけでもない自分が言うのもおこがましいが、まだ不安と恐怖でいっぱいだった時に3月19日のライブに行けたことはとてもおおきかった。この美しい音楽を聴くことは生きる喜びだと思った。
今年17回、通算26回。わすれろ草3回。

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