2011年6月24日金曜日

映画7本

先週見た映画
『ウホッホ探検隊』 おもしろい。ニューセンチュリープロデューサーズとディレクターズカンパニーのクレジットを見るといろいろなことが思い出される。

『女の中にいる他人』 少しおもしろい。成瀬巳喜男にしてはつまらない。

『下妻物語』 ふつう。こういう映画はあっという間に古くなる。深キョンは可愛いが。

『華岡青州の妻』 おもしろい。市川雷蔵、高峰秀子、若尾文子と素晴しく豪華。

『妻は告白する』 少し面白い。若尾文子がとてもきれい。

『鏡の女たち』 特別面白くないけど、悪くない。吉田喜重らしさは健在。晩年になってもこの独自のセンスを持ち続けているのは凄い。

『煙突の見える場所』 おもしろい。高峰秀子のはまり役。高峰秀子は特別良いが、他の役者も良い。


この前行ったライブ
9/20 NEST
にせんねん Buffalo Daughter 2マン
Buffalo DaughterがNESTのような小さい箱でもやるんだと思って少し驚く。流石にお客さんは沢山いた。
にせんねんは50分くらいの演奏。ライブを沢山こなしワンマンもやるようになったし、長い時間の演奏も問題ない。演奏はあまりうまくなってないけど。ホームのNESTだけあって、演奏に合わせた照明だった。
Buffalo Daughterはゆらゆらの対バンで見た以来。演奏中のミラーボールでCOASTのミラーボールが美しかったのを思い出したり、ゆらゆらの自前のミラーボールのことを思い出したり、演奏中はゆらゆらのことばかり考えていた。本物かどうかわからなかったけど303の音を使っていたので、久しぶりにハードフロアを聴きたくなった。

にせんねんのライブCDを買ってみた。録音は中村さんだったけど、なんだか全然ライブ感がなくってつまらなかった。当日の会場は静まり返っていたのか。

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