2011年6月10日金曜日

映画5本

この前見た映画
『ビヨンド・サイレンス』 ふつう。

『サン・ジャックへの道』 なかなか面白い。

『決斗!一対三』 少し面白い。

『結婚しない女』 少し面白い。フランス映画っぽいストーリーだけどフランス映画より俗っぽい。

『十一人の侍』 少し面白い。良い所もある。西村晃が面白くて良い役。


ユナイテッドがバルサに完敗。予想できたことだけど実際の結果として突きつけられると落胆する。同時代の同じ競技をしているチームとは思えない実力差がある。かなり理不尽な感じさえする。サッカーのように歴史があって競技としてもある程度洗練されている中で、世界のトップのチームの実力差とは到底考えられない。バルサは他のどのチームとも違うサッカーをしている。サッカーの目的が違う。バルサは史上最強のチームではないかもしれないけど、史上最高のチームだと思う。今のバルサは相手に勝つための戦術とか戦略とかを超越したところにいるのでモウリーニョでもどうしようもないんじゃないか。グアルディオラが移籍して他のチームを指導すれば何かが変わるのだろうか。と思っていたら、スコールズが引退。契約更新を保留していたからもしかしたらと思っていたけど、悲しい。もう一年ギグスと一緒にプレーして欲しかった。イングランド至上最高の天才MF、マイジダンスコールズ。残念です。イニエスタがスコールズにユニフォームの交換をお願いしたのはいくらか気分が良くなる出来事だった。

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