先々週見た映画
『シリアの花嫁』 おもしろい。とても良い映画。たくさんのあらゆる不寛容。
『パリ警視J』 ふつう。ジャン=ポール・ベルモンドが一生懸命走っている。
『影の軍隊』 なかなか面白い。映画を支配する空気が良い。
『旅立ちの時』 なかなか面白い。シドニー・ルメットにしては随分明るい画です。青春映画。
『陽気な中尉さん』 なかなか面白い。ふたりのヒロインが良い。主人公はあの気持ち悪い人でした。
超山田さんのゆらゆら解散へのメッセージは感動した。
以下全文掲載
彼らはほんとうによくやった
今までどれだけの苦悩とどれほどの試練があったことか
それに比べ喜びは我々凡夫が考えるほどよりはるかに少なかったに違いない
だが彼らはやり遂げた
ついにまったく力尽きなす術も無くなるその極限まで
なぜならば彼らにとって「バンド」こそ生きることそのものとまで信じられるものだっただろうから
音楽への深い深い愛情表現することへのあくなき欲求
それが彼らを突き動かし続けた
しかしあらゆることごとには終わりがある
「バンド」とは各個人が集合して創られたある意味ひとつの生命体
若き日々もあれば晩年も来るその命尽きる時も…
今はただ宿命をうけとめ新たなる命育まれし時まで
しばし
しばし
やがて時は満ちる…
ゆらゆら帝国と一緒の時代を過ごせた事を心の底から誇りに思います
21年間ほんとうにお疲れさまでした!!!
そして素晴らしい音楽をほんとうにありがとうございました!!!
これからもずっとずっとずっとよろしくお願いいたします!!!
大好き!!!大好き!!!大好き!!!
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