2010年4月4日日曜日

映画6本

先々週見た映画
『ミルク』 なかなか面白い。役者がいい。

『カポーティ』 なかなか面白い。役者がいい。カメラも良い。

『わが道』 おもしろい。前半の全く逃げ場のない絶望的なお話から後半は法廷劇になって、結末はほんのすこし救われる。誰に向けた映画かわかりませんが、撮らなければならなかったのでしょう。

『それでも恋するバルセロナ』 なかなか面白い。アメリカ人がこんな映画を撮れるのは凄い。登場人物がみんなとても魅力的です。主題歌が癇に障って良い感じです。ラストも良いし。ウディ・アレンは特殊な人です。

『何という行き方!』 なかなか面白い。とても豪華なキャスティング。終始シャーリー・マクレーンのきれいな足が見れます。

『裸の19才』 とても面白い。実際の事件に基いた話。映像は抑制が効いていて、たんたんとストーリーが進みます。幼少期はは酷く悲惨な時代です。しかしその後の青年期に起こることは誰にも当てはまる気もします。考え方も。嘘をつくことも。青春映画の傑作です。校歌の使いかたも素晴らしい。


行ったライブ
3/21 七針
王舟さん、muffinさんなど
muffinさんは久しぶりのバンド編成。松本さんのベースはとても良いし、井口さんのコーラスやフルートもやっぱり良かったが、演奏自体はなんだかふつう。
この日のベストアクトは王舟さんでした。多分皆そう思ったんじゃないかな。演奏の始まり方がとても良かったし、前半の演奏は特に良かった。フジワラさんのギターの音も良かった。人はどんどん変化するし成長もしますが、その速度は一定ではないし、表面にあらわれる時には徐々にではなく突然の大きな変化としてあらわれるのだと思います。そういうものを見た気がします。

3/26 FLYING TEAPOT
muffinさんソロなど
雨が降っていたし,行く気がくじけそうになった。muffinさんはシビル・ベイヤーの曲を演奏しました。失敗してましたが。久しぶりにシビル・ベイヤーを聴いてみたくなった。とても良い音楽。全体のライブとしては楽しくなかった。
21日のイベントがとても良かっただけに余計にそう思う。
21日のライブは4組とも面白い人達だったし、しかも1000円。凄い安い。

0 件のコメント: