2024年12月4日水曜日

映画

『ジェントルメン』 おもしろかった。韓国映画得意の展開。

『THE WILD 修羅の拳』 なかなか面白かった。

『キリング・オブ・ケネス・チェンバレン』 おもしろかった。これで罪に問われないのは驚愕だ。

『呪いの家』 なかなか面白かった。幽霊の表現が最近の映画と同じ。

『ラ・ポワント・クールト』 とても面白かった。ネオレアリスモ的なシーンがとても良かった。猫もたくさんいる。


ライブ

11/9  本の栞 “木枯らしfolk紋次郎” 

出演:藤井邦博 / ゑでぃまぁこん

元山さん企画。最初にゑでぃまぁこんデュオ編成。新曲や「スミちゃん」というおそらくポコちゃんの姉妹と思われる猫ちゃんの曲、「Home Before Dark」のカバーなど。またまぁこんさんがギター&ボーカルで大林監督の「愛のためいき」を歌ってくれた。それから久しぶりに「光る電車」を歌ってくれた。久しぶりすぎてこんな名曲があったことを忘れていた。珍しい曲も聴けて最高だった。次、藤井さん。初めて聴く曲も良い曲ばかり。「日陰」は息をのむほどの名曲。本籍地についての歌の説明などお話も面白かった。アンコールで「動物病院」を歌ってくれた。昔井手さんが良く歌っていたことを思い出した。本の栞素敵なとこでした。


11/19 WWWX 「WWW & WWW X Anniversaries Elle Teresa × 柴田聡子」

WWWXだから音が良いだろうと思ってチケット買った。対バンの人を知らなくて、前日にyoutubeでみたら非常に気まずい気持ちになって、チケット買わなければ良かったと後悔した。(チケット代は4,000円なのでとても安い)。足取り重く会場につくと若いキラキラした女の子がたくさんいる。最初にElle Teresaさん。ビヨンセみたいな衣装でカラオケで歌う。舞台袖にジュリアナ東京の掛け声担当のような男の人もいるが、舞台にはElle Teresaさんひとり。Elle Teresaさんのファンは同世代の女の子ばかり。キャーキャー歓声が上がってめちゃくちゃ人気だ。半分くらいのファンはずっと携帯で撮影している。自分の行くライブでは見たことない光景だ。ラップを歌う西野カナみたいな感じだった。なぜか10分位おして登場してきて、30分強で帰ってしまう。ファンは満足しているようだったけど、カラオケでもいいのかと驚くばかり。次に柴田さんバンド。この日は岡田さん欠席で、代わりに岡田さんのバンドの森飛鳥さんがギター。谷口さんの体調が心配されましたが、この日も「サイドステップ」の時にショルダーキーボードでノリノリで演奏して、途中プラグが抜けちゃったけど柴田さんと肩組んで踊っていたので、嬉しくなった。アンコールでElle Teresaさんといっしょに再登場してElle Teresaさんの曲をバンドで演奏してくれた。やっぱりライブなんだから実際に演奏した方がずっといい。Elle Teresaさんが登場したら歓声が凄くて、いっせいにみんな携帯で撮影しだして、柴田さんもこんな光景みたことないといって喜んでた。


11/24 七針 「 畑下マユ アルバム “けむのみち” リリースライブ 東京公演 」

出演:畑下マユ+潮田雄一 / 白目と高良真剣

最初に白目と高良真剣さん。高良さんは床に大小のフレームドラムやシンバルや小物などを並べてパーカッションで参加する。1曲ピアノも弾く。初めての3人でのライブとのこと。高良さん、山二つではベース弾いてるし、めちゃくちゃ達者な方だ。白目の曲はたんたんとして息の長い曲が多く、雰囲気良かった。次は畑下さんと潮田さんのデュオ。七針の赤いカーテンをバックにめちゃくちゃかっこいい。先週に引き続いてのライブだし、共演者が良く知っている方達だからか、畑下さんはリラックスしているように見える。畑下さんは曲も演奏もめちゃくちゃ良いし、音楽が作り出す空気感が素晴らしい。最後に全員でファーストのインスト曲を演奏してくれた。お客さんもたくさん入って素晴らしいライブでした。レコ発最高。七針最高。

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