ライブと演劇
7/4 WWW 『光の速さで佇んで』Album Release One-man Show
[テライショウタ(vo, acoustic guitar)/ 藤巻鉄郎(dr)/ 墓場戯太郎(b)/ 中山努(key)/ 潮田雄一(electric guitar)/ 元山ツトム(pedal steel)/ 井手健介(chorus)/ 浮(chorus)]
しっかりとした音響のライブは久しぶり。ベースやバスドラの音がやっぱりライブは素晴らしいと思い出させてくれる。ショウタさんはもちろんメンバーも最高で素晴らしい演奏だった。音楽の美しさ、バンドの素晴らしさを見せて頂いた。「ここに泉あり」という映画を思い出した。
7/8 東京芸術劇場 プレイハウス NODA・MAP第24回公演 『フェイクスピア』
O列 上手ブロック
素晴らしい出来だった。東京千秋楽まであとわずかのこの日。カーテンコールではほぼ全員がスタンディングオベーション。演劇が凄まじい力を持っていることをまざまざと見せつけられた。野田さんの作品の中でこんなにストレートにポジティブなメッセージを持った作品はあったかな。現在のこの状況下でこの作品を観劇することが最上の体験だった。1年後にこの作品を見てもこれほど感動したとは思わない。大阪公演も無事に終わってほしいと心から思う。
7/14 LIQUIDROOM 17th Anniversary & zelone records 10th Anniversary
坂本慎太郎 LIVE 2021 1st stage
1曲目の「好きっていう気持ち」が素晴らしかった。この1曲だけでも来て良かったを思えた。2曲目の「おぼろげナイトクラブ」は「スーパーカルト誕生」とミックスした編曲になっていたよう。あとはいつもの構成でラストに「ツバメの季節に」。「ツバメの季節に」も良かった。全体的にAYAさんのコーラスがいままでよりはっきり聞こえるようになっていたのがとても良かった。2年前やぎゃふんに比べると坂本さんだけ調子が悪かった。2nd stageはどうだったのか気になるところです。
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