10/29 東京芸術劇場 プレイハウス 「真夏の夜の夢」
【潤色】野田秀樹【演出】シルヴィウ・プルカレーテ【出演】 出演:鈴木杏 北乃きい 加治将樹 矢崎広/今井朋彦 加藤諒 長谷川朝晴 山中崇 河内大和 土屋佑壱 浜田学 茂手木桜子 八木光太郎 吉田朋弘 阿南健治 朝倉伸二 手塚とおる 壤晴彦
下手ブロック E列
11/23 阿佐ヶ谷区民センター音楽室『gassōyon attack』
出演:ジョンのサン / yukifurukawa / SHOES / E.S.V
開場10分前くらいに着いたら、ちょっとした問題が発生した為にyukifurukawaのメンバーの方に案内して頂いてジョンのサンのリハ中に会場に入れてもらった。リハも聴けて嬉しい。コルネリさんと立石さんの挨拶とトラブル時の対処方法のアナウンスのあと始まる。トップはジョンのサン。立石さん辻井さん古池さんmadoさんコルネリさんの5人。新曲や知らない曲など多数。コルネリさんの「通行人A」がめちゃくちゃ良かった。新曲にも感動した。次yukifurukawa。めちゃくちゃ良い曲。良い歌。コルネリさんが輝いている。次SHOSE。どんどん会場が引き込まれた。一番凄かったのではないか。最後E.S.V。初めて聴く。明るく元気に終わる。最後にコルネリさんの挨拶があり、心配されたトラブルはうまく切り抜けたようで無事にイベントが終了した。
12/5 大手町三井ホール 『柴田聡子のひとりぼっち'20』
この日までの東京最多感染者の日。静かな地下鉄に乗り、静かな大手町駅で降り、駅直通の三井ビルに入るとどこもかしこもがらんとして静まり返っている。吹き抜けのエスカレーターで3階まで着くとようやくスタッフの人の入場者登録をして下さいと呼びかける声がした。エントランスロビーも会場も天井が高くパーティ会場のようだ。何人のお客さんが入ったか分からないけど、最前列の数席などチラホラと空席がある。
開園時間ぴったりに柴田さんは登場する。最初は白のストラトを弾いていた。20、30分演奏した後アコギに持ち替える。久しぶりに聴いた柴田さんは歌もギターもハイレベルで安定していた。たまに柴田さんはエピソードトークをしようとするけど、客席は咳払い一つ聞こえないほど静まり返っていてあまり反応がない為、気の毒に思う。結局休憩無しで2時間位演奏してくれる。さらにアンコールで登場した柴田さんはとっても久しぶりな「ながい歌」や新曲など20分位演奏してくれた。最後の新曲の演奏時にステージ後ろの幕が開くと全面ガラス張りになっていて、大手町の夜景をバックに演奏していて美しかった。このチケットをいつとったのかさえ忘れるほど久しぶりに聴いたけど名曲が多いなとあらためて思った。
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