映画
『七年の夜』 なかなか面白かった。陰鬱な雰囲気のカメラが良かった。でも何で助けないのかな。
『ハード・コア』 なかなか面白かった。モタコさんの木人が仕事に繋がっていて驚いた。
『ボーダー』 おもしろかった。ジャック・ニコルソン主演のアメリカンニューシネマ調の映画。傑作。
『果しなき欲望』 おもしろかった。昔見たことあったけど、傑作だった。今村昌平監督作。
『死体が消えた夜』 少し面白かった。ちょっと最後が無理やりな気もするが。
『ミスター・ガラス』 なかなか面白かった。『スプリット』の続編。
『500ページの夢の束』 おもしろかった。自閉症の女の子が犬をつれて旅にでるよくある内容でやりすぎのような感もあるけど。ダコタ・ ファニングが全然かわいく映ってないところが良い。手芸のシーンは凄かった。練習したのだろうか。
ライブ
11/8 七針 「デスバレーの動く石」
出演:井手健介と母船
(墓場戯太郎+清岡秀哉+北山ゆう子+山本紗織+羽賀和貴+mmm)
お客さんがたくさん入っていた。1曲目の「青い山賊」では北山さんがコーラスをしていてめちゃくちゃ歌が上手かった。「ぼくの灯台」ではmmmさんがボーカルを執っていた。「魚になる」と「ささやき女将」のアレンジがかなり変わっていて最高だった。音も演奏も完璧で素晴らしかった。
11/9 神田明神ホール 「晩秋」
出演:柴田聡子inFIRE
神田明神ホール初めて来た。WWWXと似たようなつくり。座席だとキャパ280になっている。今回はバンドで初めて演奏する新曲が多かった。「Baby Don't Cry 」のカバーも。アンコールで最初に弾き語りで新曲を2曲演奏して、最後にバンドでも新曲を演奏した。WWWXと比べても遜色ないほど音が良くて演奏も素晴らしかった。
11/10 神保町試聴室
出演:シネルパ / 會田純那 / sekifu
14時半スタートのお昼のライブ。最初シネルパ。3人編成。「もぐらくんとロボットくん」という紙芝居もあった。会場の温度がちょうど良くてまどろみの中でゆったりした音楽を聴いた。次、會田さん。ソロ名義で演奏していることすら知らなかった。マンドリンの弾き語り。儀式で演奏したことがあるという巫女さんが歌う祝詞のような歌も歌ってくれた。最後sekifu。初めて見る。5人編成。マヘルに似た音楽だ。ヘロヘロだったり急にロックになったり良い感じだった。最後に會田さんもシネルパのメンバーも全員で参加して金管が多数の豪華な演奏をしてくれた。紙芝居も見れて巫女の祝詞も聞ける試聴室は良いところ。昼間のライブは気分が良い。外には警棒を手に所在なげに歩く警官が多数いた。
11/12 7th Floor 「Afterhours」
出演:見汐麻衣(Trio set) [見汐麻衣(Vo.Eg)坂口光央(Key,Syn)池部幸太(Ba)]
YankaNoi (Duo set) [ yunniko(Vo.G.etc...) kauai hirótomo(Dr.etc…) ]
惑星のかぞえかた(Band set)[石坂智子(Vo.Ag.Pf)松本頼人(Eg)波照間将(Dr)新間功人(Ba)]
最初にYankaNoi。3年ほど前に見たときに導入したての機材をめちゃくちゃ使いこなしていた。会場の空間を圧倒していた。テニスコーツのカバーでは魔術でもかけられるのではないかと怖くなった。次見汐さん。戯太郎さんのベースが大好きだし天才の坂口さんがいて豪華なサポートだと思う。ベースもシンセもクールでアーバンな音になっていて、めちゃくちゃかっこよかった。最後惑星。新間さんが完璧で素晴らしかった。松本さんのギターの音も最高にかっこ良かった。全体的にかなり完璧な演奏だったと思う。素晴らしい演奏だった。
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