2019年4月8日月曜日

映画

『コンフィデンシャル/共助』 なかなか面白かった。韓国と北朝鮮の刑事がコンビを組むバディもの。ストーリーは目新しくない。カークラッシュのCGシーンはしょぼかったけど、それ以外はアクション映画としてレベルが高い。

『レザーフェイス 悪魔のいけにえ』 ふつう。レザーフェイスが誕生するまでの映画。見なくて良い。

『キリング・フィールド』 おもしろかった。実話。極左武装勢力のクメール・ルージュとアフリカのイスラム過激派の統治方法はそっくりじゃないか。

『赤い影』 おもしろかった。見たことあった。前見たときよりもずっとおもしろく感じた。フラッシュ・フォワード。

『ザ・ウォーク』 どうせ『マン・オン・ワイヤー』の方が面白いに決まってると思ってみてなかったけど、面白かった。映像技術が凄い。


ライブ

3/29 七針
出演:坂口光央 / 山本達久
最初に達久さんソロ。はじめのうちは弓でシンバルやリムなどをこすり、その音をマイクで拾ってフィードバックさせていく。途中までほとんど太鼓を叩かない。シーケンサー?でピアノも弾いている。後半になって手数が多く鋭いドラムを叩くようなる。リズムはなく音が重なっていく。35分くらいの演奏時間。めっちゃくちゃ素晴らしかった。とても感動した。
次に坂口さんソロ。ソリッドで隙のない演奏。あらゆる音が素晴らしく聴こえる。特別な音だ。35分くらいの演奏時間。坂口さんの演奏もめっちゃくちゃ素晴らしかった。
最後にお2人による演奏。坂口さんは七針のピアノを弾く。時にご自身の機材でノイズなどを出すが、全編ピアノ。それを受けて達久さんは隙間の多い細かく鋭い音を多用する。このセットは20分くらい。これもめっちゃくちゃ素晴らしかった。流石としか言いようがない。七針は22時まで大きな音が出せるそうで、この時21時55分くらい。アンコールの拍手が起き、少しだけということで今度は坂口さんは本来のキーボードを演奏する。5分くらいバッと演奏して終了になった。全編最高に素晴らしかった。高潔で無駄の無い音空間。全てが完璧に思えた。坂口さんはミュージシャンとして唯一無二の存在に思う。達久さんはソロこそが最高なのではないか。そして坂口さんとのデュオはそれ以上になることがある稀有な組み合わせだと思う。これ以上完璧なライブなんてそうそうないと思った。

3/31 神保町試聴室 『マンツーマン』
出演:堀嵜菜那 / ゆうことグーニー (池間由布子+のっぽのグーニー)
最初堀嵜さん。日記を読んでから演奏が始まった。しんと静まった会場の中、たんたんと演奏が進んでいく。やっぱり不思議だった。
次ゆうことグーニー。グーニーさんがへんなテンション進行する。楽しく良い演奏。途中堀嵜さんの代表曲をインストでカバーし出した。おもしろい。アンコールで堀嵜さんを無理やりひっぱり出した池間さんとグーニーさんは、さっきのモスバーガーでかかっていたという「スタンド・バイ・ミー」のイントロをアカペラで歌い出す。堀嵜さんに入って来い入って来いと促すが、堀嵜さんは固まってしまう。しばらく続いたけど、池間さんが助け舟を出し、池間さんとグーニーさんの伴奏で堀嵜さんが自身の曲を歌うことになった。池間さん、堀嵜さんにはやさしい。元山さんの時とはえらい違いだ。池間さんはマンツーマンの企画を堀嵜さんに引き継いだそうだ。堀嵜さんが愛知のミュージシャンを呼んでくれたらうれしい。

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