2019年2月21日木曜日

映画

『やくざの墓場 くちなしの花』 あんまり面白くない。深作欣二監督、渡哲也主演のヤクザ映画。

『ブラックパンサー』  少し面白かった。『バーフバリ』の方が良かった。

『孤狼の血』 なかなか面白かった。ヤクザ映画。

『デトロイト』 おもしろかった。実際の事件だけど、サイコパスに監禁された人質達が殺されていくホラー映画にみえる。ドキュメンタリーのような撮影方法も良かった。

『さすらいの一匹狼』 マカロニウエスタン。少し面白かったけど、意味がよくわからない。ガレージ・ソフトロックのような音楽が良かった。

『ハプニング』 なかなか面白かった。M.ナイト・シャマラン監督の映画。カメラがとても良い。

『トレイン・ミッション』 少し面白かった。ニューヨークの通勤電車って不思議。

『ヴィレッジ』 なかなか面白かった。M.ナイト・シャマラン監督の映画。これもカメラがとても良かった。

『アンブレイカブル』 M.ナイト・シャマラン監督の映画。これはあんまり面白くなかった。


ライブ

2/7 FEVER 10th Anniversary "イ・ラン live in FEVER 2days"-day1-
イ・ランさんバンドセット。昨年と同じメンバー。イスが40~50席ほど出ている。開演までイ・ランさんが撮影した写真のスライドショーが流れている。
開演時間になりステージに出てきたイ・ランさんはスライドショーに対するお客さんの反応が悪かったので、がっかりして1枚ずつ写真の説明を始めた。朴槿恵大統領の弾劾を求めたデモの写真は圧巻だった。日本より民主主義が進んでいる。20分くらいかけて説明した後演奏スタート。あんまり音が良くない。昨年のホールの音響が素晴らしかったので余計にそう思った。メンバー全員が自身の物販の説明を日本語でしてくれたのは楽しかった。イ・ランさんの曲は生きることに直結した歌ばかりで、それは必然的に多分に政治的なものになっている。お金に対する姿勢もそう。物販は盛況だった。コーラスの人のミックステープは売り切れで買えなかった。

2/8 FEVER 10th Anniversary "イ・ラン live in FEVER 2days"-day2-
両日ともソールドアウトだったけどこの日の方がお客さんが多かった。関係者が多かったようだ。
演奏始まってすぐに音響のトラブルがあって何度か中断してしまった。前日のお客さんの反応があんまりなかったことを気にしてセットリストを変更しましたと言っていた。イ・ランさんの曲は良い曲ばかり。バンドのメンバーも仲良さそうで見ていて気分が良い。韓国の若者がたまに使うという韓本(ハンボノ)という韓国語と日本語をミックスした言葉で歌ってくれたりもした。感動した。前日はアンコールで3曲演奏してくれたけど、この日はさらにイ・ランさんと柴田さんの新譜の曲を演奏してくれた。その演奏中にご本人登場みたいな感じで柴田さんが歌いながら出てきた。柴田さんとのデュエット曲を2曲演奏して終演になった。柴田さんが出てきたのもあるし、この日のほうがずっと良かった。楽しかった。イ・ランさんはフットワーク軽く、ちょくちょく日本に来てくれるのでとても嬉しい。

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