2018年12月19日水曜日

映画

『殺人者の記憶法』 なかなか面白かった。撮影がとても良かった。韓国サスペンスは総じてカメラが良い。

『ロンメル軍団を叩け』 少し面白かった。テンポが悪く緊張感がない。油田の爆破や火炎放射器と燃える人間の撮影は凄かった。

『レッド・スパロー』 おもしろかった。前半の訓練所のところでは変な映画だと思ってたら、後半良かった。陰湿で凄惨な描写が多く、めっちゃ美しいジェニファー・ローレンスが酷い目に合う。

『マザー!』 なかなか面白かった。ここでもジェニファー・ローレンスがかなり酷い目に合う。神経を逆なでされて嫌な気分になる2時間。神様が人間に優しすぎる。倫理上最悪の描写もあるので日本で劇場未公開なのもしかたないかも。

『15時17分、パリ行き』 なかなか面白かった。主要人物は本人が演じているらしく、かなりびっくりした。

『ウォー・ドッグス』 おもしろかった。実話を基にした映画。儲かってるんなら作業賃くらい支払え。

『暗殺者たちの流儀』 おもしろかった。撮影も良いし、細かな演出もとても良かった。ポーランドの映画。

『目撃者 闇の中の瞳』  なかなか面白かった。台湾のミステリー映画。韓国ノワールみたいで全体的にレベルが高い。残虐な描写はきつい。主役の上司がめちゃくちゃ美人だった。


ライブ

12/11 ハルモニア 「ichiko aoba qp tour 2018 - 2019 兵庫公演」
GUEST:ゑでぃまぁこん
チケットは早々に売り切れていた。私が開場10分前くらいに着くとすでに20人以上並んでいた。青葉さんはさすがの人気。兵庫公演が姫路のハルモニアというのはゑでぃまぁこんとカウアンドマウスのおかげだ。
開演時刻になり、照明がほとんど落ちて黒のドレスを着た青葉さんが登壇する。てっきり最初にゑでぃまぁこんが演奏するものとばかり思っていた私は一瞬血の気が引いた。もしかしたらゑでぃまぁこんは青葉さんの伴奏のみなのかもしれないと。青葉さんは数曲ひとりで演奏してから、ゑでぃまぁこんの皆さんを呼ぶ。楯川さんが欠席だったけど影山さんが入って6人編成。まず青葉さんの曲を演奏する。その出来がとんでもなく素晴らしかった。青葉さんの作り出す空間を壊すことなくより豊かなものへと昇華させていた。青葉さんのソロでの演奏は会場全てを支配し、一部の隙も無いほど完璧で高潔なものだが、そこにゑでぃまぁこんの方々はやすやすと入っていけるのだ。特に水谷さんと元山さんは最強だと思った。その次に「くろがねもち」をゑでぃさんと青葉さんが交互に歌ってくれる。その後青葉さんがいったん下がってゑでぃまぁこんの演奏タイムになった。青葉さんは、この時を一番楽しみにしていたと。私の心配は杞憂に終わりました。青葉さん自身が大のゑでぃまぁこんファンなのでゑでぃまぁこんの演奏がないなんてありえなかったのです。ゑでぃまぁこんは「ふれふれむしりしょう」「微睡む日射しの中」「眠れぬ羊」「波紋」「少女」などを演奏。初めて聴く新曲もあった。ここで前半終了になる。
後半はゑでぃまぁこんから登壇して「ムーンライトシャワー」が始まる。青葉さんも加わっていっしょに演奏する。さらに青葉さんの曲を全員で演奏してから、青葉さんのソロ演奏に戻った。新譜の発売記念だけど、19歳の時に作った曲や山田庵巳さんのカバーなどを演奏していた。アンコールでゑでぃさんの‘天国’あみあみ帽をかぶって出てきた青葉さんは天国っぽい曲を1曲演奏して、さらにゑでぃさんと元山さんを呼んで3人で「交信」を演奏して終了になりました。全後半80分強ずつ。もうたっぷり聴けました。ゑでぃまぁこんの演奏時間が気になっていたイベントでしたが、予想を裏切ってゑでぃまぁこんがかなりの部分を占めていました。青葉さんみたいに歌もギターの演奏力も一流で、その場の空気を一瞬で支配できる特別な才能をもった方がゑでぃまぁこんのファンであることがとても嬉しい。

12/10 七針
出演:永見恵利 / シャラポア野口 /堀嵜菜那
最初永見さんギター弾き語り。愛知の人。初めて見る。この前堀嵜さんが永見さんの曲をカバーしていて、それが良かったので楽しみにしていた。ギターはあんまり上手じゃないようだけど勢いと熱量のある演奏だった。曲が良かったのでCD-Rを買った。
次シャラポア野口さん。意外にも初めて見た。林谷さんが共犯となってボイスエフェクトを適時掛けてくる。何がなんだかよく分からない。『ドレミファ娘の血は騒ぐ』をもとにした歌をうたっていた。ハートランドを飲む時がかわいかった。
最後堀嵜さん。前回聴いて謎だったけど、2回目でもやっぱりまったく分からない。けどなんか良い気がする。
愛知の人が月曜日にライブなんて変だなと思ったけど、永見さんと堀嵜さんが宇多田ヒカルのライブを見に来たついでの企画だったようだ。

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