2018年2月24日土曜日

映画

『皆殺しのレクイエム』 少し面白かった。格闘技のトレーニング始めた時はどうなるかと思ったけど、ブラック・エンジェルズみたいでちょっと良かった。デンマークのイスラム社会のお話。

『T2 トレインスポッティング』 少し面白かった。

『沖縄やくざ戦争』 なかなか面白かった。『ソナチネ』の方が面白いけど、追い詰められていく悲壮感はなかなかだった。ラストもかっこよかった。やりたい放題の千葉真一が関根勤化している。

『聖なる復讐者たち』 ストーリーが粗末。

『ジャッジ 裁かれる判事』 なかなか面白かった。導入からミステリーの法廷劇かと思いきや息子と父親そして家族の物語だった。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』アニメをなぞるだけなので、あーそうねと思うばかり。スカーレット・ヨハンソンはいいけど。

『潜入者』 おもしろかった。実際にあった麻薬捜査の潜入捜査官の話。地味だけど緊張感が凄くてかなり良い映画だった。傑作。

『メッセージ』 なかなか面白かった。流石ドゥニ・ヴィルヌーヴ。


ライブ

2/9 o-nest「CAMPFIRE vol.1」
出演:トリプルファイヤー/柴田聡子inFIRE
早々に前売り完売。どちらもめちゃくちゃ人気がある。
最初柴田聡子inFIRE。柴田さんは病み上がりだけど元気そう。真紅のワンピースを着ている。初めて聴く新曲もあったし、新曲の「ジョイフル コメリ ホーマック」もバンドで演奏した。演奏回数を重ねて岡田さんのギターがだんだんと前面に出てきて、なかなか出来の良いライブだった。このバンドにいるのがかなり不思議な気もするが、岡田さんが楽しそうで良かった。
次、トリプルファイヤー。初めて聴いた。今回はパーカッションのシマダボーイさんが参加して5人編成。素晴らしいですね。めちゃくちゃかっこ良かった。ボトムがゴロゴロしてるの大好きです。演奏がめちゃくちゃ上手く、高度で本格的なファンクなのにボーカルがヘナヘナで最高です。特にギターの人が凄すぎる。ボーカルの人は好き勝手しゃべるけど、他のメンバーは職人のごとく黙々と演奏している。そういう感じもかっこよかった。ずっと聴いてるとみんな同じような曲に聞こえてきてすべてが混沌としてきた。

2/20 7th Floor 「ABS & ide Tour in Tokyo “一瞬の夢”」
出演:Alfred Beach Sandal /井手健介と母船
大雪の為中止になった1/22の振り替え公演。この日も雪予報があったけど、無事に開催されて良かった。最初母船。いつもの6人編成。前回の7th Floorの時は音のバランスがかなり悪くてかわいそうだったけど、今回は母船しかバンドがいないのでビシッと音は決まっていた。演奏の出来も非常に良い。この日は井手さんがSGを使っている曲が数曲あった。母船でSG使っているのは初めて見たかもしれない。井手さんが勝手に詩をつけたと思われる「O Caroline」もかなり良かった。沙織さんが流石だった。井手さんがSGを弾いたこのカバーも新曲?も羅針盤みたいな雰囲気だった。会場は照明を落としてちょうどよいあたたかさだったので、半分眠りながら聴いて心地よかった。
次ビーチさん。ソロの弾き語り。やはり特別歌声が素晴らしいので、夢見心地で気持ちよく聴いていた。アンコールで母船のメンバーが参加してビーチさんの曲を演奏した。ライブでは演奏していない曲だそうだが、めちゃくちゃ良い曲だった。最後に全員でおてもやん演奏して終演になりました。楽しいイベントでした。この日の演奏の出来はとても良かったけど、沖縄のライブはさらに楽しそう。スタートが遅かったので、終演は23時頃でした。

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