2014年1月14日火曜日

見た映画。

『第九軍団のワシ』 お話としては至って普通。風景がきれい。

『おとなのけんか』 ロマン・ポランスキーって技術があるんだなと感心。まぁまぁ。

『脳男』 少し面白い。 二階堂ふみって人気があるんだな。

『黄昏』 キャサリン・ヘップバーンとヘンリー・フォンダとジェーン・フォンダ。なかなか面白かった。カメラが良い。

『お引越し』 なかなか面白かった。京都や滋賀の風景がとても美しい。相米監督流石だ。

『天国から来たチャンピオン』 なかなか面白かった。ウォーレン・ビューティーとシャーリー・マクレーンが兄弟だって知らなかった。

『クラウド アトラス』  それぞれのお話は至って普通。設定も映像も全く目新しいことはない。しかもドッキリ番組みたいな変装とラストのネタばらしはあまりにも酷い。ただペ・ドゥナが活躍したのは良かった。

『推理作家ポー 最期の5日間』 ふつう。

『ニンゲン合格』 変な映画。若い麻生久美子がかわいい。哀川翔が気の弱い変った人役。

『ヒミズ』 なかなか面白い。古谷実好きです。原作よりも園子温のカラーが強い。ただラストは原作よりも良いと思った。原作のラスト、特に最初の発表時のラストは非道いから。主役が頑張っている。特に二階堂ふみはちょっとイメージ違うけど、とても良かった。

『ボーン・スプレマシー』 なかなか面白かった。

『ボーン・アルティメイタム』 すこし面白かった。結構疲れる。

『クイックシルバー』 少し面白い。普通のアメリカの青春映画。

『乱暴と待機』  なかなか面白い。美波が面白かった。

『ダイ・ハード/ラスト・デイ』  映画どうこうよりストーリーが酷すぎる。チェルノブイリを馬鹿にしているのか。行動も犯罪者だしテロリストだよ。

『風の中の雌鶏』 小津安二郎監督の映画としては微妙。田中絹代が階段を転げ落ちるシーンはショッキングだった。風景の描写が素敵だった。

『恐怖と欲望』 つまらない。天才キューブリックの幻の長編初監督作。自分で封印しただけあって、良くない。ジャングルも森林公園みたいだし、戦場の緊張感が全然無い。

『ジャッキー・コーガン』 少し面白い。映像や編集もそんなに目新しいところがない。アメリカの金融危機とその政策に掛けているようだけど。植野さんのブログで知ったウルグアイの大統領のスピーチを見たあとでは、もっと大きな意味で先進国といわれている国がいかに強欲で狂っているかを気づかされたので、映画のインパクトが薄れてしまった。

『天才マックスの世界』  なかなか面白い。ヒロインが美人だ。

『黒蜥蜴』 変な映画。三島由紀夫がやばい。

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