ミゲル・ガルシア対ファンマ 面白かった。ガルシアやはり強い。ほとんどパンチもらってない。今後も楽しみ。ガンボアも勝てないだろうな。
見た映画
『世にも奇怪な物語』 少し面白かった。ポー原作の3話オムニバス。出演者が豪華。フェリーニの映画が一番つまらなかった。
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』 なかなか面白い。真剣に撮っているのはよく分かった。安藤さくらの扱いが酷過ぎて心配。
『イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国』 なかなか面白い。
ライブ
7/21 国立 音楽茶屋 奏
「在知企画 オムニバスレコード "音のエスペランサ" レコ発イベント」
在知 / 赤石拓海 / あみのめ/muffin
国立遠い。
最初にレコードかけてくれたのが良かった。チリのCongregacionというバンドのCDは持っていたのだが、当時のチリの話やそのバンドのメンバーの人が政変の為アルゼンチンに移住したその後の話など聴けて面白かった。
レコード鑑賞が1時間半くらいあって、ライブはささっと終わった。
7/23 ShowBoat 20th Anniversary PSF presents
石原洋with Friends [石原洋Vo, G 見汐麻衣G 北田智裕Bass 山本達久Ds]
朝生愛グループ[朝生愛Vo,G 中村宗一郎G 菅沼雄太Ds]
最初朝生愛グループ。このセットは2回目。ドラムが面白い。新曲も増えている。2マンなのでゆっくり演奏できたのが良かったのか、良い演奏だった。このセットでは大きな音は出さず、淡々と演奏する方が良いと思う。ライブはお客さんのノリも良く、演奏もうまくいったので朝生さんは嬉しそうだった。
次に石原さん。今回はドラムが山本達久さん。これは凄く楽しみだった。最初にスターズの代表曲を演奏。見汐さんも北田さんもかなり良かったけど、さすがにスターズの曲はオリジナルメンバーの方が数段良い。ドラムは達久さんのほうがうまいだろうけど。自分が達久さんに期待していたからかもしれないが、今回のライブは達久さんが中心にいるようなライブだと思った。
会場の雰囲気も良く、満足のいく演奏だったからだろうか、石原さんは珍しくメンバー紹介をした。
2組とも良かったし、長く演奏してくれたので良いライブだった。
いつものように慎太郎さんも亀川さんも来ていた。たぶん私のすぐ近くに道下さんがいたと思う。道下さんはのってたけどリズムがまったくとれていなかったんですけど、そんなことってあるのでしょうか。
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