この前見た映画
『青い戦慄』 なかなか面白い。途中まで良いのだけれど最後が唐突過ぎてがっかり。
『運動靴と赤い金魚』 なかなか面白い。子供達がとっても健気。マラソン大会のスポコン映画みたいな演出も許せる。駄目な感じのお父さんは最後にやっぱり良いお父さん。みんな優しい。
『フローズン・リバー-』 少し面白い。お兄ちゃんが弟思いで素直で良い子。この映画の登場人物もみんな優しい。赤ちゃんが助かって良かった。
『あばれ獅子』おもしろい。阪東妻三郎は何言っているのか聴きづらいし、顔がでかい。山田五十鈴ははまり役。幸せな家族と優しい友人達。
『フィラデルフィア』なかなか面白い。主役のふたりはなかなか良い。
『海の底』おもしろい。1931年の映画とは思えない素晴しい作品。『サブマリン爆撃隊』とは違い、無駄を排した演出。たぶん殆どがロケでの撮影だと思われる。
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