この前見た映画
『エルマー・ガントリー 魅せられた男』 少し面白い。
『逃走迷路』 少し面白い。
『グッドナイト&グッドラック』 なかなか面白い。良く出来ている。
『ヤングガン』 ふつう。
『三人の妻への手紙』 なかなか面白い。脚本、演出、役者が良い。
『櫻の園(2008年)』 ふつう。オリジナルが傑作なのでかなり残念な出来。役者も酷いし、演出も駄目。そもそも画がVシネマのように俗っぽい。
3/24 『南へ』 2回目観劇。2/24と全く同じ席。
せっかく京都に行って気分が良くなったのに、この日の前日に東京では水が汚染されまたも不安な空気に支配されつつあった。開演前に野田先生のメッセージが流れる。野田先生は音楽や演劇や芸術が不自由な社会や時代は不幸だと仰っていた。今日本はなにかに煽られていると。
芝居が始まり出演者が元気で真剣に芝居をやっていることに嬉しくなった。やはり芸術の力は凄い。見ている間は芝居に集中できたし、見終わったら不安な気分はかなり無くなっていた。1回目のカーテンコールで野田さんから観客へ挨拶があった。観客へのお礼や募金の呼びかけなど。状況が状況なのでカーテンコールはこれで終わりになった。芝居を見に行けるような人が現実的に粘り強く罹災者を支援していかなければならないのだと野田さんは仰っている。野田さんの言葉はまともで体にすんなりと入ってきた。
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