先週見た映画
『バイオレント・サタデー』 少し面白い。役者は有名な人が出ているがすべてがB級映画の感じ。でもそれでいいのかも。
『セントアンナの奇跡』 おもしろい。さすがスパイク・リー。階段や坂の多い石畳の村がとても良い。村人達が虐殺されるシーンは情緒的な演出がされていなくてとても良かった。
『マンハント』 とても面白い。素晴らしい演出。娯楽映画としても傑作。ラストもやはり良い。さすがフリッツ・ラング。期待に違わぬ作品。
『色即ぜねれいしょん』 少し面白い。バチカブリとみうらじゅんの2作目だが前回の方が良かった。なんだか安っぽい演出が目に付く。ロック喫茶で村八分がかかっているのは良かった。当時の京都では当たり前だったのだろうか。エンディングテーマも村八分のカバーだったけど音が全然違う。村八分は本物の音を出すロックバンドだった。
『殺人調書 Q&A』 少し面白い。冒頭のシーンはシドニー・ルメットらしい映像で良かったが、話がどんどん陳腐になって残念な展開です。
9/28 「表に出ろいっ!」千秋楽 4回目観劇
XA列中央 娘役 太田 緑 ロランス
最前列だが見難い席だった。千秋楽ということで3人とも張り切っていた。娘役によって演出とセリフの微妙な違いがあった。やっぱり大田緑の方が舞台としてより面白かった。マトリョーシカがいつものと違っていた。野田先生が目の前で『‘世界で3つ4つの花’を歌ってくれた。今回もとてもおもしろかった。カーテンコールは4回。ピナ・バウシュの子供は2匹無事に生まれました。幸せな舞台でした。次回の3部作のラストがとても楽しみです。
先週行ったライブ
10/3 おんがくのじかん
ここはいまいち好きになれない。
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