先週見た映画
『ラ・ジュテ』 とても面白い。傑作だと思う。こういう映画は技巧に走って鼻につくことがあるが、この映画はとてもうまくいっている。画が美しい。映像のシーンはとても良いし。
『さらば、ベルリン』 少し面白い。ハイキーの画やクラシックなシーンの繋ぎなど当時のニュース映画みたいな感じを狙ったよう。しかしべたっとした奥行きの無い画になっていた。
『メメント』 ふつう。かったるい映画。
『大列車強盗』 なかなか面白い。最後の列車のシーンは凄い。どうやって撮っているかも良くわからない。ショーン・コネリーが実際にやっているようだが、凄すぎる。
『気分を出してもう一度』 ふつう。ブリジット・バルドー主演のアイドル映画みたい。
『肉弾』 おもしろい。いろいろギミックを使った映像はあまり良いとは思わなかった。しかし雨のシーンなどはとても感動的だった。優れた青春映画。
『妻と女秘書』 おもしろい。メロドラマのようだが、ベタッとせず上品な演出になっている。クラーク・ゲーブルも秘書役のヒロインもとても良かった。とても若いジェームズ・スチュワートが出ている。ほんのワンシーンだけフレッド・アステアも出ていた。
先週行ったライブ
6/8 UFOCLUB
久土'N'茶谷 猫敷 HOMMヨなど
2バンド目の途中から見たがお客さんが沢山いた。座敷さん去年の立川以来2回目。前回とはドラムが替わり、キーボードが入った4人編成。なんだか音があまくなっていた。正直あまり良くなかった。去年の方が音が鋭かった。youtubeのガットギターを弾いていた時の方がもっと音が鋭かったこの日は久土'N'茶谷が一番良かった。演奏はうまいし練習も良くしてそう。なにより音が良かった。格好良かった。座敷さん観てから途中で帰った。
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