先週見た映画
『善魔』 少し面白い。三國連太郎デビュー作。
『百年恋歌』 おもしろい。いろいろ試行錯誤している感じがしますが、ホウ・シャオシェンはやっぱり凄い映画を撮ります。こんな素晴らしい映像を撮れる人は今の日本にはいないでしょう。(世界にもそうはいないと思う。)過去の素晴らしい傑作には及ばないがこのレベルの映画はいつでも撮れるように思います。個人的には近年はエドワード・ヤンの方が凄い傑作を撮り続けていたと思いますが、ホウ・シャオシェンが健在なのはとても嬉しいです。やっぱりホウ・シャオシェンは凄い。
『42丁目のワーニャ』 とても面白い。凄い映画です。舞台劇と記録映画が合わさった様な映画です。この様な映画が面白いのは監督と演出家の力でしょう。役者の凄さも実感させられます。
『顔』 ふつう。 岡田茉莉子主演。
『秋日和』 小津安二郎: とても面白い。岡田茉莉子がとても良かった。ホウ・ショオシェンが尊敬するだけあります。
『霧の旗』 なかなか面白い。お話は好きになれませんが、倍賞千恵子が良かった。
『乱れ雲』 少し面白い。成瀬巳喜男としてはいまいち。
『砂の器』 なかなか面白い。
『光に叛く者』 ふつう。ハワード・ホークスの映画にしてはいまいち。1931年の映画としては良く出来ているが。
『波の塔』 少し面白い。
『フリージア』 つまらない。好きな監督だけに残念。仕事として頼まれて監督したのでしょうか。
12/30 LIQUIDROOM
Hair Stylistics 巨人ゆえにデカイ ゆらゆら帝国
毎年恒例の年末ライブ。3組出るのは初めてです。Hair Stylisticsには姫野さんが参加していました。この日はゆらゆらが凄すぎて他のバンドの記憶がなくなりました。ゆらゆらは最近のライブではあまりやらない曲をたくさん演奏しました。なかでも‘ユラユラウゴク’のインストは凄かったです。それを聴けただけで幸せです。毎年年末のライブは気合が入って凄いことになります。1時間半位演奏してくれたと思います。ゆらゆら帝国にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
2009年はゆらゆらのライブに8回行った。
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