2008年9月4日木曜日

映画5本

先週見た映画
『仁義の墓場』 なんだこれ
『ボルサリーノ』 つまらない
『地下室のメロディ』 とても面白い
『The Public Eye(フォロー・ミー)』 なかなか面白い
『雨に唄えば』 おもしろい

『雨に唄えば』を見ていて思い出しました。この前テレビで倉本聰が『テレビのスタッフはかつては知恵を使って作っていたが、今は知識でものを作るようになった』みたいなことを言っていました。昔の音楽や映画を見ると創意工夫で素晴らしい作品になっているものがたくさんあります。そういう後にフォロワーを生み出すようなオリジナルな作品は、技術的には後のものと比べると落ちるし洗練されていませんが、圧倒的に後の作品より優れています。これは音楽や映画に限らずあらゆる芸術に当てはまることのようです。(しかし倉本聰の作品は何も見たことはありません。)
『地下室のメロディ』はオリジナルで素晴らしい映画ですが、圧倒的に洗練されていました。


先週行ったライブ
LIQUIDROOM
STAR PINE'S CAFE

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